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本日のマーケット (4/26) 市場の目はファンダメンタルズへ

日本株式上昇。

これでTOPIXは5営業日連続で上昇しました。日経平均も4連騰。

朝鮮人民軍創設85周年記念日であった25日を無風で通過し、市場には安堵が広がりました。市場の目は1~3月期の企業決算の内容に向き始めました。

米国市場ではキャタピラーマクドナルドの決算に好感し、主要株式指数は上昇傾向です。中でもNasadaq総合指数は2000年代初頭のITバブル期にも成し得なかった初の6,000ドル台へ突入。

加えて、トランプ大統領が法人税を35%から15%に減税するのではないかという憶測が広がり、リフレトレードに回帰する流れが起きています。米国10年債券利回りは2.3%を回復しております。

 

日本株式の上昇に貢献しているのは円安。上記で書いているように米国債券利回りの上昇がドルに買い圧力を与え、かつリスクオン相場で円は売られています。一目均衡表における基準線や21日線(110.1前後)を突き抜けドル円は上昇局面へ。

今週末にかけて、日系企業の1~3月期決算が相次いで発表されるため(おそらく円安のため好決算)、日本株式市場がさらに続伸するか注目。

 

Best, 

おりばー